【WebUI 1111】構図ガチャ用スクリプト AutoSkipの使い方【Stable diffusion】

 低ステップで構図ガチャをして良いのが出来ても、ステップ数を変更すると構図が変わるので、途中で止めるスクリプトを作りました。


インストール

下の AutoSkip.py をクリックして、保存したファイルを scriptsフォルダーに移動して Webuiを再起動します。

AutoSkip.py

 

使い方

 インストールが出来ると Extension に AutoSkipタブ が追加されます。

Skip Modeを選択して止めたい位置を決めます。

Customを選択すると、Custom Stepで指定したステップ数で止める事が出来ます。

0の時は、Offになります。 


具体的には、ステップ数を最後に出したい数値にして、SkipModeを50%辺りで構図ガチャします。

良いのが出たらOffにして、ガチャした時と同じステップ数で本番用を作成する感じで使います。

本番用の作成には、txt2imgでバッチ処理ができる「 SD-webui-txt2img-script 」を使うと便利です。

参考画像

20ステップを設定してAutoSkipで10ステップで止めた時と、実際の10ステップとの違い

低ステップだと使えないSDE系でもガチャできるかも!?


DPM++ 2M SDE Exponentialにdiscard_next_to_last_sigmaを付けたサンプラーで、20ステップを10ステップで止めた時の絵。これはこれで、ふわっとしてて良い感じがする。


yuki

初めての作業で調べた事、困った時の解決方法を記録するブログ。 主なテーマは、パソコン、プログラミング、カメラ、DTM、スピリチュアル、化学物質過敏症

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