アジアのごはん(82)ヒマラヤ岩塩の実力
ブラックソルト、-270mv
酸化還元力というのは、数字がマイナスになるほど還元力が強い。
ちなみに日本の水道水はだいたい+200~500mvぐらい。
純水の還元電位は+200mvで、それ以下から還元力を持つと言われるが、塩素の多い水道水はめったに+200以下にはならない。+200mv以上の状態は、これを飲んだり、触れたりすれば体が酸化し、傷つき老化するということである。感覚としては+200mv以下なら身体に悪くはない。マイナスに行くほど体にいい。
インドのスーパーで買ったブラックソルトの粉末-262mv
以下、基本的に50㏄の浄水に、かる~く塩ひとつまみ。飲んでみてほのかに塩味を感じる程度の塩水の電位である。参考までに水道水と浄水器を通した水も計っておく。
・京都市の水道水‥+255mv
・ウチの浄水器の浄水‥-63mv これは水素発生器付き浄水器なので、本当はもっと還元力が高くあるべきなのだが3年目となると能力が低下してきたようす。ちなみに普通の浄水器の水は基本マイナスにはならない。+150~+200mvぐらい。
・カンホアの塩(ベトナム海水塩)‥+35mv
・真塩(メキシコまたはオーストラリア産海水塩)‥+30mv
・タイ海水塩‥+30mv
おやおや、海水塩はだいたい+30mvである。海はつながっているものね。
次は岩塩シリーズ。
・ヒマラヤロックソルト‥-270mv(インドで入手)
・ヒマラヤピンクソルト‥-24mv(パキスタン・ケラウ鉱山)
・モンゴルの岩塩(ほのかなピンク色)‥-55mv
・タイ岩塩(塩井戸からの塩水くみ上げで作る塩)‥-109mv
・タウデニ湖岩塩(マリ共和国)‥-176mv
岩塩は海水塩よりずっと還元力が高いが、同じ産地のヒマラヤピンクソルトはあまり高くない。
モンゴルの岩塩つながりで、炭酸水素塩である重曹も計ってみた。
・モンゴル天然重曹‥-104mv
・パックス重曹(化学合成品)‥+160mv
白米の3回目のとぎ汁を一日置いて作る「とぎ汁還元水」は、そのときの米やとぎ汁の濃さ、気温などに左右されて還元値は一定ではないが、この日のわが家のとぎ汁の還元水の電位も計っておこう。あまりうまくいかないときは-100mvぐらいのときもある。夏はうまくいくと-400mvぐらいになることも多い、簡単で驚異の還元水。2日以上置くと臭くなるのだけが難点。今日は、寒いせいかまあまあの数値。
・無農薬米の白米とぎ汁還元水‥-180mv
日本酒「出羽の雫」もそのまま計ってみたら、+58mvであった。
プーアル茶や紅茶も計ってみたことがあるが、だいたいマイナスにはならないものの、+50~30程度でかなり優秀。
人間の身体は酸素を取り入れて活動するために常に活性酸素の毒にさらされており、それを常に酸化還元している。(人の身体の正常な酸化還元電位は-250mv)それが追いつかなくなると、身体が老化し、ぼろぼろになり、病気になったりする。つまり、自分の身体に酸化した水や油や食べ物、化粧品などを注ぎ込んでいると、その還元に追いつかないどころか、酸化を加速させるわけだ。
まずは朝起きたら、コップ一杯の水にかすかに塩味を感じるくらいのブラックソルトを溶かし、ぐっと飲むのもおすすめ。ほんの少しの塩分なので、塩の摂りすぎにもならず、ミネラルも補給でき、酸化還元力も強力補給。夜寝る前にももう1杯飲めばさらにいい。効果を実感するには毎日続けることが大事で、たまに飲んでいるようでは効きません。
お風呂に大匙2~3杯ぐらい入れるとヒマラヤ温泉の出来あがり。これは、もう本当に気持ちがいい。浴槽に直接、粉を入れると浴槽の素材によっては色が着いたりすることもあるので、桶などでさっと溶かして混ぜること。足湯で使ってもぽかぽか。粉末状のブラックソルトはネットでも簡単に買えて2キロで2000円以下。
ビタミンCでお風呂の酸化還元電位はどうなる? スクチャイ発酵生活017
お風呂を沸かした後のORP 439mV
439mV → 169mV と変化した。
酸化還元電位(ORP)の測定実験、やってみた――ブラック岩塩のパワー
「奥大山の天然水」の酸化還元電位は、プラス538mVでした。(pH値は7.73、水素濃度は0.000ppm)
「磨かれて澄みきった日本の水」の酸化還元電位は、プラス467mVでした。(pH値は8.83、水素濃度は0.000ppm)
天然活性水素水「日田天領水」の酸化還元電位は、なんとマイナス領域に突入し、マイナス77mVでした。(pH値は8.77、水素濃度は0.000ppm)
イタリア・サルデニア島の海塩 プラス758mVでした。(pH値は7.85、水素濃度に変化はなく0.000ppm)
ヒマラヤのピンク岩塩を水道水に加えます。プラス815mVでした。(pH値は7.77、水素濃度に変化はなく0.000ppm)
ヒマラヤのブラック岩塩はマイナスまで下がり、マイナス253mVでした。(pH値は10.01)
しかも、水素濃度は、3.814ppmにまで上昇しました
日田天領水に、ブラック岩塩を溶かしてみましたマイナス77mVからさらに下がり、マイナス236mVでした。(pH値は9.64)水素濃度は3.757ppmの値を示しました
レモン果汁の酸化還元電位は、プラス253mVでした。(pH値は1.90)
オレンジ果汁の酸化還元電位は、プラス59mVでした。(pH値は3.08)
パイナップルの酸化還元電位は、プラス83mVでした。(pH値は3.52)
キウイの酸化還元電位は、プラス145mVでした。(pH値は3.37)
ブドウの酸化還元電位は、プラス174mVでした。(pH値は3.57)
アールスメロンの酸化還元電位は、マイナス30mVでした。(pH値は5.57)
熟した柿の酸化還元電位は、マイナス16mVでした。(pH値は6.44)
アップルマンゴーの酸化還元電位は、プラス120mVでした。(pH値は3.33)
ココナッツウォーターの酸化還元電位は、プラス160mVでした。(pH値は6.12)
パパイヤの酸化還元電位は、マイナス5mVでした。(pH値は5.16)
米のとぎ汁還元水作り方
米のとぎ汁を蓋付きの容器に入れて12時間から48時間置く。1回目は捨てて、2回目以降を使う、3回目が良いらしい。
とぎ汁を置いておく時間は
・夏は12~24時間くらい。
・冬は24~30時間、置いておくと、高い還元数値をだします。
・出来上がり後、1日で使い切ってください。
https://note.com/rich5963/n/n634ec67ec416
https://ameblo.jp/cafe-baum/entry-12084110816.html
https://ameblo.jp/cafe-baum/entry-12088836048.html
腸美人リジュ
腸内環境を良くするために飲用として作るので、玄米または白米はよく洗い(50度洗いがおすすめ)お水も良いお水で作るのが特徴です。
お水500mlに対して、お米大さじ1ぐらいの分量でいいと思います。
これも①みとぎ水と同じように、24時間置いておくと、-500ほど行く還元水になっています。
①と違うのは、お米を入れているだけなので、お水のように飲みやすいです。
https://ameblo.jp/cafe-baum/entry-12088836048.html
玄米水
約200ccの蓋付のビンを数個用意して、1握りの玄米と水道水を入れて、常温で1日程放置しておき、その水(=水素水)を飲み、飲み干せば、水を足しておきます。次に、別のビンの水素水を飲みます。同様なことを行い、玄米が発芽するまで何回か繰り返します。(冬は発酵が遅くなります)
http://amigo2010.web.fc2.com/suisosui.html